ガストのバイトの評判!私が思うファミレスで1番きつい仕事内容とは

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ガスト 高岳店でキッチンでバイトしてました。

 

ガストのようなファミレスのいいところは、いろいろな年齢層の方が働いているということです。

 

ガストのバイトは、土日は高校生や大学生が多いですが、深夜帯になるとずっとレギュラーで入っている30代の男性とか、なぞな人も多いです。

 

平日昼間は、主婦や定時制高校に通う金髪の女の子もいました。

 

とにかく、いろいろな事情を抱えたバイトスタッフが多いです。

 

だからみんな分け隔てなく仲良く、代わりにシフトに入ったり、仕事後にごはんに行ったりと楽しかったです。

 

ガストのバイトには、大学生やフリーターもいるので、深夜も遊びに連れて行ってもらったり、車で送ってもらったりと大人になったような気分も味わえます。

 

仕事はキッチンなのでとにかく暑いし、スピードを求められるのできついですが、頑張ればやれることがどんどん増えるのが、成長している感じがしてよかったです。

 

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また、私は女なので、わりとデザートやサラダ系の仕事を担当していました。

 

男性はハンバーグなどの鉄板系や、パスタ・オムライスなどのレンジ系を担当することが多いです。

 

これは体力的なものが関係しています。

 

鉄板やフライパンなど、重たいものを常に持つことを求められるので、私もたまにヘルプで入ったりしていましたが、ずっとはできず、できて1時間程度でした。

 

鉄板やガスレンジの前にずっといると本当に暑いので、仲間同士で「ちょっと代わって」と頼まれれば快く代わっていました。

 

高校生なのでとても真面目でしたし、頑張りすぎるのをみんなでカバーしていた気がします。

 

私はガストでバイトをしていた最後の1年は、食材を簡単に調理するために作業する係になっていたので、後ろからみんなを見ながらたまにヘルプに入ったり、足りなくなったものを補充する役目でした。

 

あれだけ同じ味で、同じ品質のものをどうやったら出せるのかが、バックの作業をしてみて初めて気づいたこともたくさんあります。

 

サラダのレタスは同じサイズに切り、ドリアはすべて作ってあとは焼くだけにしておく、鶏肉に唐揚粉をまぶして寝かす、または片栗粉をつけておく等々、下ごしらえをしておくということなんですが、当時はこういうことかと目からウロコでした。

 

ガストのバイトは、いろいろな年齢、環境の方がいるので楽しいし、安くておいしいものを提供できる理由を学べて自分が成長できます。

 

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