フィッシャーマンズマーケットのバイトの評判!神戸モザイクの体験談です

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フィッシャーマンズマーケット 神戸モザイクでのバイト経験です。

 

フィッシャーマンズマーケットはバイキング形式のレストランです。

 

バイキングだとメニューを覚えなくていいという理由でバイトに応募しました。

 

フィッシャーマンズマーケットのバイトは、ホールスタッフとしての採用でした。

 

お店が広く、席数がとっても多いので、最初に大変だったのは席の番号を覚えることです。

 

席番を覚えないことにはお客様をご案内できません。

 

なので新人の間はお客様が食べ終わったお皿を下げて回ることがメインでした。

 

バイト中はホールが広いのでかなりグルグル店内を歩き回ります。

 

ものすごく忙しい時は重いお皿を大量に持ち、残飯を素手で触ってざーっと捨てていました。

 

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そうしないと回収が間に合いませんでした。

 

肌の弱い私はすぐに手荒れを発症しました。

 

この回収したお皿ですが、まず大きな2段のケースに入れていき、いっぱいになるとキッチンへ運びます。

 

これがとんでもなく重くてみんな腕はムキムキでした。

 

残飯も大量にたまるので、ゴミ捨てもなかなかの筋トレでした。

 

そうして席番を覚えてお客様を案内出来るようになると、席までのご案内、バイキング形式の説明、ドリンクの説明という簡単な接客でした。

 

フィッシャーマンズマーケットでは、アルコールは別料金でしたので、お客様にその都度お伺いし席までお持ちするという感じです。

 

当時は週末にカニの食べ放題もあり、ホールスタッフの中から1人カニ担当になります。

 

カニを取りに来るお客様にトングでカニをお渡し、カニが減ってくるとキッチンから補充、の繰り返し。

 

ホールのみんなは忙しく歩き回っている中、カニ担当はそこに立ってひたすらカニのお世話です(笑)

 

フィッシャーマンズマーケットでは、1年の中で、8月の神戸の花火大会、クリスマスはとんでもない混み具合でした。

 

外にもずらーっとお客様が並んでいる状態で、フィッシャーマンズマーケットのバイトはとにかく忙しいです。

 

特に花火大会は、店内の海側の席から花火が見えるので、花火目当てのお客様がとても多いです。

 

フィッシャーマンズマーケットはお店が広いのでバイトスタッフもたくさんいました。

 

夜のホールは大学生のバイトがメイン、お昼は主婦の方がメインでした。

 

キッチンの調理担当の方はみなさん社員のようでした。

 

フィッシャーマンズマーケットのキッチンのみなさんとはあまり関わりがないですが、たまに話すとフレンドリーな方ばかりでした。

 

私は大学生だったので、同年代のスタッフがたくさんいて仲良くなり、みんなでよくご飯や遊びに出かけたりしていました。

 

バイトのシフトも比較的自由で、稼ぎたければたくさん入れてもらえました。

 

土日で大学が休みの日は、朝から夜まで通しもさせてくれました。

 

バイトが通しのときはお昼に「まかない」がもらえます。

 

大体いつもバイキングメニューのハンバーグやソーセージが入ったカレーでした。

 

夏休みに県外の実家に帰省する時は、1ヶ月ほどお休みをもらったりしていました。

 

普段真面目にバイトしていましたし、スタッフが多いのでその時は融通してもらえました。

 

私にとっては仲のいい友達もたくさんでき、頑張れば稼げたのでよかったという記憶があり、フィッシャーマンズマーケットは今でも思い出に残っているバイトです。

 

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