バイトで失敗したけどお客さんが優しかった。ホームセンターの体験談です

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ホームセンターでアルバイトをしていたときの話です。

 

私はレジとサッカーというレジをサポートする仕事をしていました。

 

お客様にレジャー商品の場所を聞かれましたが、入ったばかりというのと、貰った資料と商品の配置が変わっていて場所が分からず、お客様と店内を彷徨う結果になり、そこで先輩に遭遇し、代わりに案内して貰いました。

 

経験不足が否めず、配置替えも把握していませんでしたし、案内する前に誰かに確認するか、店内にある商品の配置用紙を確認すれば良かったと反省しました。

 

また別の日、その日はレジがとても混んでいて私はサッカーに入ることになりました。

 

レジ打ちした商品をひたすら袋に詰めていくんですが、重い商品をまとめて入れてしまい、破れてしまいました。

 

お客様が優しく、テープを貼って袋を二重にしたらいいと言ってくださったのでとても助かりました。

 

それ以降、袋に詰める速さだけでなく、重量や商品の種類に注意して入れるようになりました。

 

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尖ったものを端に入れると袋が破れやすかったり、人によっては食品とその他が一緒だと気にしたり、先輩に注意する点を確認しました。

 

先に確認すれば良かった話なんですが、その時は初めてのアルバイトでどうしていいか分からず、何かしては注意されていたので、先に確認するということを学びました。

 

あとサッカーではホームセンターなので、竿等到底袋に入らない商品もあり、紐で縛って持ちやすくします。

 

箱商品も紐と取っ手を付けて持ちやすくしたり。

 

先輩がやっているのを見たことはあっても自分でしたことはなく私は苦戦しながら紐で竿をくくりつけました。

 

その方はカートに乗せて車まで運ぶことを希望されたので、一緒に車まで持っていきました。

 

竿は長くてカートからはみ出ていたので、押さえながら注意して運んだんですが、先輩に一声かけるのを忘れそのまま持っていってしまいました。

 

見ていたし分かるかなと安易に考えてしまったのですが、元々混んでいて手伝いに入っていたのに、そのまま離れたのは軽率でした。

 

レジ担当に声かけるなり、他のサッカーに声かけるなり、お客様に少しお待ちいただいて、サービスカウンターから応援の放送してもらったり、方法はいくらでもあったのに、迷惑をかけてしまいました。

 

その時は初アルバイトで迷惑ばかりかけてしまいましたが、人への気遣いとか働く心構えや色々なことを学べました。

 

大変なことも沢山ありましたが、フォローしてくれていたものも沢山あったと思います。

 

当時はそういったことが分かりませんでしたが、今ではとても感謝しています。

 

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